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ドライバーインタビュー

AiFiRST(アイファースト) 相川さん 

東京都 小平市

アイファースト代表の相川さん

11月某日、もうすっかり暮れてしまった東京・立川で仕事終わりのAiFiRST(アイファースト)代表の相川さんにお時間をいただきました。じつは相川さんには開業コラムの執筆をお願いしていて、こうやってかしこまってお話を聞くのもなんだか不思議な気がします…。

開業してから約1年(取材当時)、見た目も中身も頼もしくなった相川さんにあらためてインタビューしました!

前職の先輩の影響で…

ではさっそく。AiFiRST(アイファースト)開業のきっかけを教えていただけますか?

コラムに詳しく書きましたが(笑)、前職のもと先輩(横浜市のメディックライン代表・平田さん)から介護タクシーという仕事を紹介してもらい、その影響で自分も新しい世界を見てみたいと思ったのがきっかけです。

病院の駐車場に停車するアイファーストの車両
夕暮れの病院で待ち合わせ

そうでした。開業コラムにかなり詳しく書いていただいてましたね(笑)

開業を決めてから開業に至るまでを全3回にわたり介護タクシーコラムで紹介しています。ご興味のある方はぜひコチラ↓からご覧ください。

介護タクシーはじめました!~AiFiRST開業記~

つねにお客様目線で考える

アイファーストのセールスポイントを挙げてもらえますか?

まず車内がいつも清潔な状態で保たれているということです。清掃はもちろんのこと、ニオイにも気を配っています。同じ料金で介護タクシーを利用するならキレイで気持ち良い方がいいじゃないですか。

アイファースト車両内観
整理整頓もしっかりと
きちんと整理された車内
清潔な車内

確かにそうですね。実際車内も開業当初のきれいな状態のままでビックリしました。

ありがとうございます。2つ目はいつもお客様目線で対応することでしょうか。丁寧に対応することで利用する方の不安を少しでも取り除くことができたら嬉しいです。

民間救急としての仕事

開業して約1年(取材当時)、現在のお客様はどのような方が多いのですか?

9割以上が通院や通所、入退院の方です。ほとんどの方が車いす利用者です。あとは急性期病院(緊急あるいは重症な患者を中心に高度な医療を行う病院)からの民間救急搬送が比較的多いです。またホームページ経由で依頼が多いのは夜間・深夜の救急車帰りの移送ですね。

リアウインドウ設置のカメラ
後部ドライブレコーダー
後方録画を周知するステッカー
万が一の事故に備えて

急性期病院、聞き慣れない言葉ですね…。民間救急は病院からの依頼ですか?

東京消防庁認定の事業者が集まる「東京民間救急コールセンター」に登録しているので、そこからの依頼が中心です。転院などの移動でお困りの方をサポートすることが多いです。もちろん買い物や食事など日常のお出かけの依頼も結構ありますよ。

安全に移送するために

民間救急の仕事は医療に近い分責任も大きいですよね。では普段の乗務や装備で気を配っていることは何かありますか?

セールスポイントにも挙げたニオイですね。ちょっとしたニオイでも具合を悪くしてしまう方もいるので、芳香ではなく「無香」状態を維持できるようにかなり気を配っています。車内に設置したプラズマクラスターや定期的な清掃以外に、私自身も食事でニオイの残るものには気をつけています。

プラズマクラスター
プラズマクラスター

そういえば1点車内で変わった点を見つけました。運転席のシートが違いますね!

そうなんです。純正のシートも悪くないのですが、長時間運転するとどうしても疲れが溜まって来るので…。お客様をより安全な運転でお送りできるように、疲れを軽減するレカロシートに替えてみました。

安全運転には自身のケアも必要なんですね。ちょっと感心しちゃいました。

レカロシート
運転席をレカロシートに

いつも「愛ファースト」な対応で

お客様とのエピソードで印象に残っていることはありますか?

愛媛県から東京の某国立病院に通院されたご家族のことです。通院が必要だったのはご主人で、奥様とお嬢さんは付き添いでした。1泊2日の道中、東京が初めてのお嬢さんだったので2日目の帰り道で「ちょっと遠回りですが東京見物していきませんか?」と提案して、長いトンネルを通らずにつかの間の東京見物をしました。とても喜んでもらえたのが嬉しかったです。

付き添い席に置いてあるキャンディー
同乗者にも優しい気遣いを

相手のことを一歩踏み込んで考えて、笑顔にできるって素敵ですね。

この1年間、いろいろな方をお乗せしてきました。世界的に著名な外国の方の移動を担当したり、闘病中の患者さんとご家族で夜間に一緒にラーメンを食べにいったり…。すべてはお客様と周りの方が笑顔でいられるよう「愛ファースト」な対応をしてきたからこそ経験できたのだと思っています。

なんでもご相談に応じます!

話はガラッと変わって相川さんの好きなもの(こと)ってどんなことですか?

開業してからごぶさたしているゴルフ、それに登山、自転車ですね。いまの仕事になってなかなか時間が取れないのですが、体を動かしたり自然を感じてリフレッシュしたいですね。

予約優先の仕事ですからまとまった時間を作るのは難しいですよね…。では最後にアイファーストの利用を検討されている方へひとことお願いします。

アイファーストは「愛ファースト」を大切に、ご希望に沿う対応ができるよう頑張りますので、どんなことでもご相談ください。夜間・深夜の依頼も100%対応しています。運転中で電話に出られない時は折り返しご連絡しますのでメッセージをお願いします!


車いすに貼ったステッカー

アイファーストは「愛ファースト」。開業当初から変わらないコンセプトに、現在は経験という自信が加わって頼もしさを感じました。柔らかい物腰と丁寧な対応はそのままに介護移送のプロとして活躍する相川さん。これからも歩みを止めずに頑張って欲しいです。応援してます!

AiFiRST(アイファースト)の代表、相川さん

AiFiRST(アイファースト)

代表 相川 智則
東京都生まれ。2018年に小平市でAiFiRST(アイファースト)を開業。アイファーストは「愛ファースト」をモットーに優しい笑顔と誠実・丁寧な対応でリピーターが増えています。

AiFiRST(アイファースト) 情報ページ

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